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30代だからこそ履歴書を完璧にしたい

      2014/08/04

 30代で転職活動をするとき、必ず作成しなければならない書類があります。それは、「履歴書」と「職務経歴書」です。
 
 「履歴書」とは、応募者のそれまでの経歴を振り返る、ある意味、自己紹介のためのツールで、これまで経験した仕事内容を説明する「職務経歴書」と、きちんと書き分ける必要があります。
 
 そこで今回は、30代だからこそ覚えておきたい、「履歴書」の書き方について、まとめておきたいと思います。

履歴書を書くときの基本

 履歴書の項目には、年月日を書く欄がたくさんあります。西暦か和暦かを自分で決め、1枚の履歴書内に表記が混在しないように注意しましょう。
 
また、最近は履歴書をパソコンで作成する方も多いと思いますが、算用数字は半角で入れるように心がけてください。文字の入力に関しても、フォントの種類やサイズ、文字の太さについては、全体でバランスをとることが大事です。

貼付写真は写真館で撮影を!

 履歴書には、撮影してから3カ月以内のものを貼付します。まれにはがれることがあるので、写真の裏面に氏名を書いておくとよいでしょう。

 ここで貼付する写真は、スナップ写真の切り抜きなどでは絶対にNGです。きちんとスーツを着て、写真館で撮影するようにしてください。
 
 機械で撮るという方法もありますが、プロのアドバイスで表情や身だしなみをと問えることができたり、多少の補正をしてもらえるというメリットがあるので、写真館での撮影をおすすめします。

学歴の書き方

 30代での転職であれば、学歴は中学校の卒業年月から書き始めます。学校名は絶対に省略せず、大学名を記入するときには学部・学科まできちんと書きましょう。

職歴の書き方

 履歴書での職歴欄は、在籍した企業すべてについて、入社年月と退社年月を記入するのが基本です。法人名の表記も省略しないこと、社内で部署異動があった場合は、移動年月も記入してください。
 
 また、企業の吸収合併などで、転職していないのに社名が変わることがあります。その場合は、理由を一緒に記入するとよいでしょう。

免許・資格の書き方

 免許・資格欄には、取得したものを正式名称で書くのが基本です。ですが、たくさんの資格を取得していても、そこに関連性がなければ印象が悪くなることもあります。
 
 応募職種に関連する免許や資格や、キャリアアップのために勉強中なものを中心に記入するようにしましょう。

 履歴書というと、志望動機と自己PRに終始しがちですが、こうした書き方の基本を知り、ビジネスマナーに長けていることを、アピールしてはいかがでしょうか?

 - 履歴書と職務経歴書

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