30代の転職術!?成功する3つのポイントと転職サイト情報

*

面接でNGの行動と言動

   

思わずやっていませんか?
 
 転職の際の面接でNGとなってしまう行動や言葉を頭に入れておきましょう。NGとは思わずやってしまう・言ってしまうことの他に、わかってはいてもついついやってしまいがちな言動も知っておくと、面接対策として役立ちます。

 まずは面接でNGとなってしまう行動です。携帯電話の切り忘れ。30代で転職するのであれば携帯電話を面接中やその前後に会場内で取り出して操作するなんてことはないでしょう。

 しかし、切り忘れは注意していないとやってしまいがち。面接最中ではバイブレーションでも気付かれること必至。必ず電源を切っておくように。
 
 面接は幾つになっても、何度受けても緊張してしまうもの。緊張するとそれを和らげようと身体が反応してしまうのですが、そんな時に出がちなのが貧乏揺すりです。

 これは年齢を重ねると出やすいようですから、30代から要注意。貧乏揺すりが出ないようリラックスしながら面接に臨みましょう。

 面接の最中、アピールに集中してしまい過剰に身振り手振りが大きくなるのも控えたいところ。決して絶対にNGというわけではありませんが、身体の動きは小さめを心がけてください。

 特に頭の動きが激しくなると「落ち着きのない人」のレッテルを貼られてしまいます。頷くことは構いませんが、キョロキョロしたり、首を傾げる、緊張を緩和させる為にストレッチをするなどは、軽くであってもしてはなりません。


 
こんな言葉は逆効果!
次は、面接でNGとなってしまう言葉です。30代で転職する動機は人それぞれですが、もし今まで自分がやってきたことに自信があったとしても、それをひけらかす言葉は並べないようにしてください。

・私を採用しないと損をしますよ
・御社に貢献する自信があります!
・前職の業績は私がいたお陰です

 などが代表的な、しかしNGとなってしまうアピールの仕方でしょうか。とは言っても、逆にネガティブな発言も良い印象を持ってもらえず、NGに該当する言葉となってしまうので気を付けてください。

・私にできるかわかりませんが、頑張ります
・前の会社で疲れてしまったので、転職したいと思いました

 などは絶対に口にしないこと。これらに加えて、前の会社の悪口や愚痴、重要な情報なども口にしてはいけません。これらを放った時点で信用ができない人間だと思われるため、100%採用されないことが決定してしまいます。

 前の会社の悪口などと同様に、面接を受けている会社と同業種の企業の悪口などもNG。逆に褒め過ぎるのもNG。ということで、触れないのが無難。よほどおおらかな企業でなければ競合他社に関する言葉は受け流してくれないでしょう。

 - 面接の心構え

  関連記事

no image
長所と短所はどう話すか

長所は自分の経験と絡めて  30代で求められるのは仕事の実績と経験です。というこ …

no image
30代に求められるスキルとは?  

 前書き  昔は転職適齢期と言われた35歳ですが、今では景気が上向きなだけにその …

no image
面接が終了したら反省点をすぐに探そう

 失敗した面接を糧にしよう    30代は転職に関してはとても微妙な年齢。社会人 …

no image
面接前に今一度見直しておくこと

30代だからこそスーツやスボンは大丈夫か  面接に行くのなら当然その身なりも見ら …

no image
好印象を与えるにはどうする?

前書  就職において採用側に好印象を与えることはとても重要ですし、多くの求職者は …

no image
30代だからこその「思考」の面接対策

自分をアピールするのは大切だが…  30代では面接で自分の実績と経験をアピールし …