30代の転職術!?成功する3つのポイントと転職サイト情報

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長所と短所はどう話すか

   

長所は自分の経験と絡めて

 30代で求められるのは仕事の実績と経験です。ということは長所を語る際にもそれらの経験に基づいたものから内容を作るといいでしょう。

 実際に30代でそこまで仕事をしてきたというのなら自分なりに何かしらの強みができているはずです。粘り強い、豆、積極的…仕事を振り返ってみると意外と自分のそうした長所が見えてくるはずです。

 職務経歴書を作成する際に仕事を振り返ることになりますが、それと同時に自分の強みもそこから思い出していきましょう。

短所を言う時はどうするか

 長所の方はいいのですが、どちらかというと短所を言う時の方が問題となるでしょう。短所はいわゆる自分のマイナス面なので、そのマイナスを語ることになってしまうからです。

 自分のアピール場でマイナスを語ったところで何のメリットもないのですが、時に面接ではこの短所を聞かれることもあるのです。

 流石にどんな人間でも多かれ少なかれ短所は存在するので「ない」と答えるのは逆効果になりますが、そのまま答えれば当然マイナスしか相手に与えません。

 よって短所は言いますが、それを別の長所であることと絡めることでフォローするのがいいでしょう。例として神経質であれば、その分慎重に物事を進めることができるといった具合です。

 また30代であるのなら大分仕事をこなしてきたので、その仕事を通じて他の人間からもらった評価を短所として言うのもいいでしょう。もちろんこれもそのまま言わずに上手く言い回しを考えるのを忘れないようにしてください。

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